点心教室(町田)のご案内

 香港の点心師から15年かけて習得した飲茶点心製法を基に、多くの一流と言われるホテルや専門店
 に対して25年以上供給し続けた実績、それら点心の技と味を教えて欲しいという多くの要望と、伝
 承し広めたいとの想いから、2005年に始めた教室です。

 
 プロの中華料理人のみならず和食やフレンチの調理人・飲食店経営者・
 専門学校の講師・料理教室やパン教室の先生・点心教室を開きたい・
 飲茶店舗を開きたいという方から趣味で習いたいという方まで様々な方々が受講されておりますし、
 日本全国のみならず外国からも受講されています。

 既にお教えした生徒数は500人は既に超えていますが、
 教え伝えることは製造することとは全く別の難しさがあります。
 教わる側と同じ目線に立ち、
 一緒に問題点の原因を見つけて修正していくという経験を積み重ね、
 「互いに楽しみながら」進めていくことこそが近道。
 各人の個性や経験・意気込みや目的が違うのだから、
 その方々に適した教え方をしていかなければ伝わらないのです。
 製造だけでなく教え伝えるプロが直接指導していかなければ正しく伝わっていかない!
 そのような思いで町田教室を開設致したのです。
 
 
「町田教室」とは点心を愛する方たちが楽しみながら習うための教室です。
 
  江東区千石で8年間開催いたしていた「千石点心教室」をそのまま継承しているという立場上、
  1)楽しく自由に学んで頂きたいとの思いから「入会金も一括支払いも一切不要」は変えません。
   その都度支払いなので「楽しくない」「教わる価値がない」と思われれば自由に中止できるし、
   急遽都合が悪くなったとか長期で休みたいという方々も連絡さえ下されば全くの自由。

  2)自身で製作した点心に製造制限は設けていません(概ね20〜30個は製作)。
   中には「先生!その皮下さい」といって饅頭を50個程も作ったツワモノもいましたが・・・。
   それらは全て持ち帰って頂きますし、残った皮などもご希望であれば持ち帰っていただきます。

  3)千石教室では常時アシスタントがいたので6名を定員にいたしていましたが、
   町田教室はスペースの問題もあるものの点心を生業としたいという方(プロを目指す)対象としている為
   教授可能な人数は限られるということで定員2名といたしております。
   但し、特別な理由がある場合のみ受講者同意を取り3名とする場合はあります。

  4)必要に応じてアシスタントは付きますが、必ず小林本人が直接お教えする教室です。

  5)もの造りに携わる者に於いて「製品に対しての完結などない」という姿勢ゆえに、
   製造方法や原材料などレシピは日々改良変更されていきます。
   製造環境に即した製造方法や全く新しく組み直したレシピを、隠すことなくお伝えする教室です。
 
 【授業内容】
  ■技術だけでなく歴史や語源などカルチャー重視の講義
  ■原材料の選び方とその処理や保管方法
  ■レシピの解説(素材説明と配合手順)
  ■実技(皮の製造・皮の延ばし方・点心の包み方・加熱調理方法)
  ■家庭料理にも応用できる裏技etc.

 伝統的な飲茶点心が如何なるものかを知り、
 「粉から生地作り〜皮作り〜包み込み〜加熱調理」という全ての工程を学び、
 粉から点心を作っていく楽しさと点心製造技術が身についていく実感を享受できる内容です。


 教室の特徴

 *飲茶点心製造のプロだけでなく、点心を教えるプロの教室。

 *シニアマイスター小林耕二が直接教え指導する。

 *点心師のプロ養成集中講座にも対応(岩田さん奮闘記をご覧ください)。

 *多くの香港点心師から習得した技術とノウハウを教えることのできる唯一の点心教室と自負。

 *点心マイスター資格を取得できる。

 *使用する水から原材料まで徹底した安全指向の「身体に優しい点心」を学ぶ。
  例えば蝦の洗浄処理も水道水は使わず鹿児島垂水から購入するミネラル温泉水を使う、
  極力添加物や添加物の入った食材は使わない、
  化学調味料は一切使わず中華点心伝統の乾燥物と発酵物を重用する、
  鹹点心には砂糖は使用しない(自然な旨味を大切にしたいという理由)。

 *多くの一流ホテルや専門店舗に販売していた実績を基にそれら業務用レシピをそのまま開示し、
  必ず同じものができるように指導・助言。

 *香港の点心師も知らない技術やノウハウを伝授。
  例えば蝦の洗浄方法や小林耕二が特許を取得した小籠包の皮、
  少量では作ることの難しかった浮粉の皮(蝦餃子の皮)の製造方法、
  香港の点心師も嫌がる腸粉の簡単な作り方などその原理や理由も含め説明し指導。

 *マイスター資格保持者の運営する点心教室などに対する助言や協力。

 *不明なところや問題点が出ればその都度お答えするというサポート体制。
 
 *楽しみながら学び習うことを旨とする学習姿勢。
 
 
*点心作りにはどうしても必要だが簡単には入手できない食材・
  道具類の選別・入手・業者紹介・助言などを要望に応じて行う。
  例えば老麺の培養方法・粉の選択・特殊な材料の助言と販売、 
  浮粉皮に必要な包丁・点心盆・竹ベラ・蒸籠の輸入販売。
注意:浮粉皮専用包丁香港製「陳枝記」の製品は以前と比べ
   表面の粗度が極端に悪く再研磨しなければ使えません。

   
購入者で上手く皮が延ばせないとの指摘から判明。
   もしそのような問題が以前の購入者で有れば無償で再研磨
   致しますのでお申し出ください。
   以上の問題からメーカーを変更し単価¥10,000で新しい
   日本製包丁を販売開始しました。

   その他竹製の点心ボードは購入先を紹介致します。
                                 

 主催者 : 点心マイスター協会 小林耕二
  T E L  :  090-8465-6966
  F A X  : 042-708-8777
  お問合せメール:info@dimsum-meister.com
 点心教室所在地 : 東京都 町田市 鶴川(小田急線 鶴川駅下車 徒歩12~13分程度)

    自宅の二階を点心工房に改造し教室を開いている関係上、住所を公開していない事ご理解下さい。

            

Copyright 2012 Dim Sum Meister Academy. All Rights Reserved.

協会TOP
協会概要
会長紹介
教室概要
受講コース
資格制度
お問合せ
FAQ
マイスター紹介
スケジュール表